英国永住者の日常

モラ夫と暮らす英国永住者の日常の記録です。

アサシンズ・クリードというゲームとノートルダム寺院

ノートルダム寺院の火事ですが、テレビで見てびっくりしました。
悲しいというか、虚無感というか、やっぱりパリの代表的建築物だったので、燃えている映像はショッキングでした。


昨日うちの息子が言っていたのですが、ノートルダム寺院の再建にアサシンズ・クリードというゲームのグラフィックを参考資料に使うかもしれないとか。
アサシンズ・クリードというゲームは、フランス革命当時の王党派と革命を望む市民との戦いなんですが、このゲームの素晴らしいところは建物の中にも入っていけて、その中も詳細に描かれているところです。見ているだけで楽しくなってしまうゲームです。


普段はゲームが嫌いな私も、息子がこのゲームをしている時は、ゲームを見ながらパリの建物や地区をリサーチしていました。
「ママ、この人どこに住んでたの?調べて!早く!」とかと言われると、「はいはい」と言いながら調べたりしました。楽しい思い出です。


このゲームを作るために、調査した資料などをノートルダム寺院の再建に使うかもしれないという噂だそうです。
こう言う風に、ゲームとはいえ参考になるぐらいにきちんと作ってあると言うことはすごいことですね。まあ、若干の違いはあると思いますが、このゲームを作るためにかなりの調査を行ったことは間違いないです。


イギリスでいえば、ウエストミンスター寺院が燃えるぐらいの感じでしょうか?
ステンドグラスも再建できればいいですが、かなりの時間がかかるでしょうね。歴史が一瞬にして燃えてしまうなんて、悲しいことだなと思いました。