英国永住者の日常

ごく普通の英国永住者の日常の記録です。

Fitflopの靴とLands Endのフリースブレザー

今週のお題「2018年に買ってよかったもの」


夏のセールで買って、今年大活躍したのがFitflopのバレリーナシューズとランズエンドのフリースブレザーです。


www.amazon.co.uk


この靴に出会ってからというもの、これ以外の靴が履きたくなくなるぐらいに履きごこちがいいのです。
軽くて、いくら歩いても疲れません。ホテルで働いている時は本当にこの靴に感謝しました。立ち仕事の疲れ方は靴によって全然違いますから。
同僚の人たちも何人かこの靴を買って、あまりにも履きごこちがいいのでみんな大満足でした。



最初にこの靴を買ったのは、40代になった時貧血になり、仕事にヒールのある靴を履いていくと、とてつもなく疲れるようになったからなのです。そして、履いているだけで痩せるという評判のFitflopのサンダルを買ったのですが、痩せませんでした。ただ、履きごこちがとても良かったので、仕事用のバレリーナシューズを買ったのですが、それ以降の靴はほとんどがFitflopの物です。ちょっと高めの値段設定ですが、値段の価値はあると思います。(と言ってもセールで買ったんですが)



そして日本でもおなじみのランズエンドのフリースブレザーなんですが、これもセールで安かった時に色違いで何枚も買いました。



www.landsend.co.uk



これはフリースなのであったかくて、ほとんどカーディガン感覚で着ることができるのですが、ブレザーの形なので外で着てもカジュアルになりすぎません。
というわけで、今年の秋冬は毎日色違いで着まわしています。お客さんが突然来ても、「あれ、今日はなんかスマートだね。お出かけしたの?」とか言われます。洗ってもすぐに乾きます。会社によっては黒やグレーなら仕事の時に着ても大丈夫でしょう。



ランズエンドの洋服は、アメリカ製なので大きめにできていますので、通常より2サイズぐらい小さいサイズを買ってちょうどいいのです。ワンピースなんかも中年の体型を程よくカバーしてくれるものが多くて、ほどよく身体のくびれも作ってくれて、本当に重宝しています。ちなみに私にはXSでちょうどいい感じなので、日本の普通体型の方にはそれでも若干大きい可能性もありますね。私は身長が160センチないのでPettitサイズのものを選んでいます。
日本ランズエンドのリビューだと日本で売ってるのは日本用サイズらしいので、袖丈がみじかかったりするようです。
もっと若かった時は、ちょっとおばさんくさいブランドだなーと思っていました。(笑)



最近は楽な洋服や靴が重宝していて、やっぱり歳とったなあ〜と実感します。若い時はハイヒール以外の靴持ってなかったんですけどね。
それに、前の会社に勤めていた時は、きれい目な格好が好きだったので、フリースを着ることは考えられなかったのですが、やっぱり歳にはかてません。
イギリスは寒いので、フリースとかダウンとか軽くて暖かい洋服が助かります。それに夏でも夜間は冷えるので、軽くシワにならないフリースを持参したりすることもあります。
雨も突然降ったり止んだりするので、防水性の高いものや、濡れてもすぐ乾くものが重宝しています。