英国永住者の日常

ごく普通の英国永住者の日常の記録です。

私を表す三つの単語 /イギリスの就職面接

イギリスの就職試験や面接などで、よく聞かれる質問の中の一つに


「あなたを表す3つの単語を教えてください。」という質問があります。

よく聞かれるので、ちゃんと答えを準備しておいたほうがいいのでしょうが、私はいつも行き当たりばったりでした。
私はいつも 「reliable (信頼できる), calm(穏やか), consistent(一貫している)」の3つを多く使っていました。


そこで、どんな風に言ったらいいのかネットで調べてみました。

1つ目の単語は、自分の考え方を示すもの。
2つ目は単語は、自分のキャラクターを表すもの。
3つ目の単語は、自分についての興味深いであろう特質
を表す単語を言ったほうがいいのだそうです。


- 1の自分の考え方を示す単語ですが、例としては

conceptual      観念的
creative        創造的
curious        好奇心旺盛
analytical       分析的
methodical     方法論的

などだそうです。

results-driven    結果主義
customer-focused  顧客中心

などは自分の思うような会話にはならないだろうからやめたほうが良いとのアドバイスです。


  • 2の自分のキャラクターを示す単語の例は

resilient         立ち直りが早い
kind          親切
unrelentingly honest   バカ正直



- 3の特質については

optimistic      楽観的
responsible     責任感が強い
calm         穏やか

のようにポジティブな単語を用いるのが良いらしいです。

他にも似たような質問で、
自分の長所を表す言葉を3つ
自分の短所を表す言葉を3つ

などもあります。


ものすごくコーポレートカルチャー臭のする質問ですが、準備しておくととりあえず安心ではありますね。
面接をする方としても、時間が余ったりした時や、最初に緊張をほぐすのに良い質問かもしれません。

ただ、答えを準備していなかったら、くだらないことを言ってしまう可能性もあるので、やっぱり準備しておきましょう。