英国永住者の日常

ごく普通の英国永住者の日常の記録です。

ロンドンのシェアハウス@カムデン

私の息子なのですが、晴れて今年大学を卒業しまして、しばらく実家で職探しをしていました。本当は大学のあった北の方、マンチェスターにお引越しする予定で、友達と一緒に住む家もすでに決まっていたのですが、カムデンに住む大学時代の友達のシェアハウスが一部屋空いているというので、急遽そっちに住むことになったのです。

なぜ、カムデンに変えたのかというと

  • 場所がいい(カムデンの中心からすぐなのに、結構静か)
  • アクセスがいい(実家にすぐに帰ってくることができて、交通の便がいい。地下鉄の駅も歩いて10分以内)
  • 家の内装がきれいで部屋が広い(部屋の広さは8~10畳ぐらいで、キッチンとリビングは3人で共有)
  • オーナーさんが友達の家族ということで、お友達価格 月650ポンド(9万3千円ぐらい。水道、電気、ガス、スカイスポーツ含む)
  • 二週間に一度、お掃除の人が来てくれる

というわけで、マンチェスターの家よりも条件が良かったので、まだ職探しの最中にも関わらず、アルバイトだけを決めて引越ししました。アルバイトも徒歩10分以内。便利です。f:id:Akirara:20181028000821j:plain

大学時代に住んでいた家は、大きな一軒家で8人ぐらいでシェアして住んでいましたが、男の子ばかりでものすごく汚かったのです。(入居時は綺麗だったんですが。)ですからお掃除の人が来てくれるというのは本当に助かります。前の家はトイレやお風呂がすごいことになっていましたから。

月額650ポンドというのが安いのかどうかという点ですが、息子の友達で、ロンドン市内のシェアハウスに住む人たちは、だいたい850~950ポンドぐらい払っていますが、ガス、電気は別料金で、もう少し中心から離れた場所に住んでいます。
ということは地下鉄代が高くなるので、生活費も余分にかかることになります。ロンドンの地下鉄料金高いですから馬鹿になりません。
そして、お友達特典で敷金がなかったのは本当に助かりました。
これでいい仕事がみつかれば、一安心なんですけどね〜。