英国永住者の日常

ごく普通の英国永住者の日常の記録です。

煽り運転

日本では煽り運転の事件が連日テレビを賑わせています。

実はあそこまで酷くはないのですが、煽り運転、うちの夫も時々していました。急ブレーキとかだけで、追いかけたりはしないんですが、窓を開けて大声で文句を言ったり、交差点で車を降りて言って、前の車に文句を言いに行ったりすることがあって、そういうことが重なると夫と一緒に車に乗ることさえ嫌になっていました。

なぜ、俺と一緒にどこにも行きたくないのか?とよく聞かれていたのですが、理由の一つは一緒に車に乗りたくないからです。

一度は親子連れと大声で喧嘩を始め、どうしようどうしようと思いながら側に立っていると、全然知らない若い女の人から
「あれ、あなたのパートナーか友達なの?よくあんな人と一緒にいれるわね。最悪。」と吐き捨てられました。

ただし、この時は親子連れのお父さんの方が先にいちゃもんつけてきて悪かったんですけど、夫の声が大きいもので、子供の前で暴言を吐くとんでもない男だと思われたようです。

この、煽り運転とか、運転している時に人が変わったように気が荒くなるっていうのは、モラハラする人のあるあるらしいですね。

先日学生時代の友達と食事に行った時に、友達の元旦那さんが同じように運転中気が荒くなり、煽り運転をしていたと聞いて、やっぱりと思いました。友達の元旦那さんはDVで、友達は首を絞められて離婚を決めたのです。

追い越されたからという小さな理由で、凶暴になるってバカみたいですね。

一度はこのまま二人で死んでしまいたいという理由で、バスに突っ込んで行こうとしたのですが、一人で死んでくださいって思いました。

やっぱりもう帰りたくないです。本当にこんなこと日常茶飯事で、なんで我慢してたんだろう?なんでもっと早く気づかなかったんだろう?バカですね。私

サイキックの人

アメリカから戻ってきた友達Fから連絡があり、夕ご飯食べに行こうよということで、会いに行きました。その時友達Fと一緒に知り合いDさんも一緒に来ました。

実は二人とも30年ぐらい会っていなくて、私の近況は知らせていませんでした。

知り合いDさんは何年か前から、ヒーリングとかリーディングの仕事をしているそうで、予約が結構いっぱい詰まっています。
その日も仕事の後急いできてくれたようです。

そのDさんですが、30年前はあまり仲良くなく、私のことを嫌いだと人づてに聞いていたので以前は避けていました。ですからDも呼んだと聞いた時は、ちょっと嫌だな〜と思いながら待ち合わせ場所に行きました。
サイキックだということも30年前は全く聞いたことがなかったので半信半疑でした。

「Dさんサイキックだって聞いたけど、ホームページ見ると予約詰まってるみたいですごいねー。」と言ったら、
「見てあげようか?」といわれその後

「なんかこの2〜3年ぐらい大変だったみたいだねー。」から始まり、びっくりするほど当たっていました。おそらく90パーセントぐらいは当たっています。まるで私の生活を側で見ていたかのようでした。

ちょっと意地悪なのですが、Dさんが話している間、ほとんど相槌などの反応はしませんでした。それをすると、おそらくそれに合わせて話をしてくるのではないかと思ったのです。

5〜10分ぐらい話した後「どう?当たってた?」と聞かれて、動揺を隠せませんでした。ほんとうに驚いてショック状態でした。

ひょっとして、私の心を読んでいるのかと思ったのですが、ビジョンがぼんやり見えるんだそうです。
昔見た映画を思い出すような感じらしいです。

実家の近所に住んでいる人なので、その後何度かあったのですが、どう受け止めたらいいのか、本当に驚いています。

私は、ヒーリングとかリーディングとか信じていないわけではありません。でも今までのはもっと漠然としているもので、占いに近い感じがしていました。おまけにDさんは若いころからちゃらんぽらんなちょっと変わった人という印象でした。ですから、すぐに100パーセント信じることができなかったのですが、本当に親身になってくれていて、ありがたいなと思っています。
もちろん今の私の状況も分かっていて、

「今回は流されずに自分で考えて決めようね。」と言われてしまいました。

本当によく考えて、このまま日本にいて仕事を探すのか、イギリスに戻るのか、自分で決めなくちゃいけないなと思いました。
どうしようどうしよう。と人に相談しても、決めるのは自分でしかないわけです。何年か前から今まで本当に辛いなと思いながら人に相談などしていましたが、それは自分では決めることができず友達に依存していたのかもしれません。

モラハラの教科書 マリー・フランス・イルゴイエンヌのモラル・ハラスメント

お盆の間、姉や姪っこが実家に戻ってきていて、わいわいがやがや楽しく過ごしていました。特に姪っ子たちの若さと前向きなエネルギーが眩しかったです。

姪っ子の一人は、現在とある国家試験の為の勉強をしていて、片時も教科書を手放さず、一生懸命勉強していました。頭が下がります。

私は姪っ子ほど出来が良くありませんが、昔日本に住んでいた頃は、結構前向きにいろんなことに挑戦していたことを思い出しました。イギリスに住みだしてからも、最初のうちは貪欲に勉強したり、資格を取ったりしていたなあと懐かしく思いました。その時に学んだことは無駄になっていないと思いたいです。

とある資格を取った時も、義母から「誰にでもとれる資格」だとか「何の才能もない人がする大したことのない仕事」だとか散々馬鹿にされたわけなのですが、先日日本のジョブセンターに行き、担当者と話した時に、「専門的な仕事なので、きっと仕事は見つかると思いますよ。」と言われ、ちょっとだけ自信を取り戻しました。

実際はイギリス人でもこの資格を取るのは努力が必要なので、義母に馬鹿にされても全く取り合う必要はなかったのですが、何年も何年も繰り返し馬鹿にされていると自信がなくなってくるんだなとつくづく思います。

過去5〜6年ぐらいは、夫のモラハラがひどくなり、特にここ2〜3年は、週に1〜2度昼間に何時間か外出することさえ夫に非難され、難しくなり、気力もやる気も自信もすっかり失っていたんですが、すこしづつやる気が戻ってきているのかもしれません。


今回日本に戻る前は、イギリスの友人やカウンセラーや仕事の付き合いの人たちから、「一度日本に戻った方がいいよ」と言われ続け、心配されるほどの精神状態だったのですが、徐々に回復傾向にあるのかなと思います。

カウンセラーや女性センターの相談員に一度戻った方がいいと言われても、「そんなに簡単にはいかないんだよ」と心の中で思っていましたが、実は私も依存していたのかもしれないなと思っています。
あの状態に依存するという異常性を自分でも理解できませんが。

今は夫からの電話に応えることや、メッセージを開けることが苦痛でたまらないのですが、一日中側で怒鳴られたり、傷つけられたりすることに比べると全然ましです。

何日かかかって、モラハラの教科書と呼ばれている有名な本「モラル・ハラスメント〜人を傷つけずにいられない」を読みました。

結構長い本なので、時間がかかりましたが、この本がモラハラを社会的に認知させるきっかけになった本らしく、ぜひ読んでみなければと思って買いました。

フランスの心理学者による本で、モラハラという暴力の定義から、加害者及び被害者に共通する人格、影響、対処方法、救済方法まで細やかに説明されていて、たいへん読み応えがありました。

ただ、よく理解するためにもう一度読まなければならないかなと思っています。

Noと答えることができない関係は、その時点で関係が破綻しているとどこかで読みましたが、確かにそうだなと思います。

毎日モラハラにあっているとその日1日を問題なく過ごすことが一番の目的になっていて、1週間後、1ヶ月後を考えることができなくなってきていたのですが、昔の私のように、したいことをみつけて、計画的になにかに向かっていきたい気持ちになってきてます。

平和な生活の中の、平和じゃない時間

日本に帰国しているので、24時間のほとんどの時間は平和です。
父の入院する病院行ったり、スーパーや本屋にお買い物に行くだけですが、楽しんでいます。
特にスーパーに行くと食べたいものだらけです。
お刺身やうなぎ、お惣菜ですらぜーんぶ試してみたいな!と思えるほどです。
スーパーの魚屋さんにどれが新鮮なのか聞くと、ちゃんと教えてくれて、助かってます。
近所のコンビニには毎日行ってて、コンビニスイーツ少しずつ試しています。美味しいです。


しかし、ほとんど平和な生活の中にも、平和じゃない時間があります。
それは夫からの電話やメッセージが来る時です。


次から次へといろいろないちゃもんをつけて来ます。
メッセージの返事がほとんどないだとか、メッセージに絵文字などがなくそっけなく冷たいだとか、
電話に出ないだとか、イギリスの家を出る時に涙さえ見せなかったとか、まあ本当に言いがかりですね。
死ぬ死ぬ詐欺を私が出かける直前までしておいて、私が泣くわけないのに。心理的脅迫で行くのを止めさせようとしているのは明らかだったので、面倒な男だなとしか思わなかったのです。


せっかく俺のお金を使って帰ってるのに、看病させるなんてお前の家族はどうかしてる。
利用しているのか?とか、食事に出かけても写真を撮って送らないとか。
次から次に良く不満が出て来るものです。


メッセージだけで嫌な気分にさせる事にかけては、すごい才能があるようです。
ですから最近は携帯もお休みモードにしていることが多いです。でもこれだと友達と連絡取りにくくなるし、困ります。


メッセージの返事を1−2日しないでいると、2度と戻って来ないつもりなのか、日本で仕事探してアパートでもさがしてそのまま住めばいいだろう。
俺のことは見捨てるつもりなんだろう。などなど言って来ます。


いっそ、「ありがとうございます。そうすることにしますね。ではお元気で。」という返事を出したいぐらいです。


昨日はあまりにもうざかったので、電波が悪いふりをして、「もしもーし、もしもーし。あれ?聞こえなーい。」
と言って電話を切ってしまいました。笑 今はルーターを借りているので、電波が悪くなることが結構あるので全く嘘ってわけでもないのです。


実家の家族も異常な発言の数々に驚いていて、もうこのまま日本にいて仕事探してもいいんじゃないの?みたいな反応に変わって来ています。
いままでの昔の男はけっこうどこも結構モラハラだったのよ。みたいな反応からするとすごい変化です。
半月にして、すでにみんなうんざりしています。


日本でも女性センターに行ってみるつもりです。
他どんなところに相談に行けばいいんでしょうね? カウンセリングとか探してみようと思っています。
日本にいてこのやる気のなさは、やっぱり精神的に疲れているんでしょう。精神的な休息が必要だったんだとつくづく思いますが、なんかせっかく日本にいるのにもったいないなーと思います。

自分の異常性に気づかない人たち〜病識と否認の心理

日本に帰国してからというもの、毎日ガミガミと文句を言われなくなりホッとしていますが、気が抜けて放心状態になっています。一人になる時間も多くなり、ゆっくり本を読んだり考えたりすることができるようになって来ました。


今日も父に会いに病院へ行った以外はずっと本を読んでいました。
今日読んだ本は、「自分の異常性に気づかない人たち」という精神科医が書いた本です。


この本は病院という現場で、様々な精神障害の症状とともに医師の治療と回復の過程も書いてあり、途中で中断することができないほど熱中し、あっという間に読み終えてしまいました。(回復しない場合もあるのですが。)


その中の5章に「なぜ人を傷つけても心の痛みが一切ないのか」という自己愛性パーソナリティー障害の男性の記録がありますが、夫に似すぎていて、かなり驚きました。この章だけはすでに5回以上読み返しています。


この章に出てくる男性の言動、職業からくる発言など、ほとんど夫にそっくりです。そして、なぜ症状が共感性の少ない「無関心型」から怒りを持ちやすい「過敏型」へと変化したのか、という説明がありますが、取り巻く状況が驚くほど似ていて(というか、職業も似ているので状況も似ているのですね)説明に納得しました。


職業的な威光があった時にも自己中心的ではあったのですが、その自己中心性に周りが合わせてくれていた。しかし、その威光が揺らいでくると、周囲の人たちは自然とナルシストの言い分には合わせてくれなくなる。この説明がほんとうにしっくりきました。


  • 入院の日程を自分の都合で変えても、反省の念は感じられない。
  • 言い回しがまわりくどく、一つのことを言うのに10かかる。
  • 医者への説教:自慢話や苦情が延々と続く。
  • 家庭内での横暴ぶり。そしてモラハラによる、家庭や仕事での行き場を失う。
  • 副作用から裁判にするとの恫喝により担当研修医が来なくなり、看護スタッフも暴言により尊厳を傷つけられる。
  • 逸脱行動により、強制退院。
  • 巧みな自己正当化と被害者への変身


まあ、こんな感じでこの男性が入院してから、どれだけ周りを引っ掻き回し、結局最後は被害者として振る舞うようになるのかを書いてあるのですが、私にはその過程が目に浮かびます。この何年かこれと似たようなパターンを見て来ているからです。
精神科の医者ですら翻弄されるのですから、私のようなしろうとが翻弄されないわけはありません。


この本の場合はこの患者ひとりに担当の看護スタッフ(複数)が翻弄されるわけですが、うちの場合は義母もそうなので二人いるわけです。義弟を含めると3人ですね。ただ彼は他の国に住んでいるので、現在はそう問題ではありませんが、私が立ち向かう気力がなくなっても仕方ないんだなと思いました。


この本、読んでみて本当によかったです。勉強になりました。
今後いろいろ対処しなければいけないことがありそうです。

他人を攻撃せずにいられない人

実家の家族が病気になり、しばらく日本に戻っています。


日本に戻ってしたかったことがいろいろあったのですが、その一つはモラハラについての本をいろいろ取り寄せて読むことでした。
やはり、読みたい本を全部イギリスまで届けてもらうと結構な金額になりますので、読みたい本の全てを読むことはできません。
キンドルなんかをうまいこと使えばいいんでしょうが、私は紙の本が好きなのです。
本屋に行って、本を探すという楽しみもありますし、やはり多くの本を気軽に読めるということは本当に嬉しいことです。


日本に戻って最初に行った本屋で見つけた本が「他人を攻撃せずにいられない人」という本なのですが、現在モラハラ被害にあって悩んでいる人にはとても役に立つ本だと思います。
私の場合は、ネットでかなり調べたり、カウンセラーからカウンセリングを通じて学んだりしていたので、この本に目新しい情報があったかというと、そうでもないのですが、それでも自分の考えを整理したり、今後の身の振り方を考えるためには役に立つんじゃないかと思いました。


日本に戻って、実家の家族や、友人たちと久しぶりにゆっくり過ごしたり、話したりして、今までどれぐらい自分の心が傷ついていたのか、理不尽な目にあっていたのかを実感しています。


主に夫の母親からの私への本当に理不尽な攻撃、それに20年以上も耐える必要があったのか?
夫のモラハラがひどくなってからというもの、この何年間か、いかに自分を抑えて生きていたのか、萎縮して本来の自分の性格とは違う性格になってしまっていたのか、改めて感じています。


そうすると、夫からの電話でさえ取りたくない気持ちになって来ています。電話での癇癪や、メールでの攻撃はあることはあるのですが、遠く離れてしまっているので、嫌な気持ちにはなりますが、私の気持ちへの影響はあまりありません。
逆に、どんなに理不尽なことを日々言われていたのか、普通の状態なら怒っても当然であることを我慢して来ていたのかを知るいい機会だなと思います。
これからどうするのか?じっくり考えようと思っています。


私が帰国できるように、いろいろ手回しをしてくれた義理の兄にも本当に感謝しています。
帰国する前には、また夫の死ぬ死ぬ詐欺や、他の問題もあり、かなり大変でしたが、朝起きてから寝るまでに、誰からも何も怒られない、怒鳴られない、バカにされない、周りで癇癪を起こす人がいない日々が、どんなに心休まるものかひしひしと感じています。
ものに当たって威嚇する、そういう行動が日常的にあり、薄い氷の上を歩くようなピリピリした日々、それは異常なことなんだと改めて感じています。


日本に戻ってからそろそろ半月経とうとしていますが、鬱の薬も、動悸の薬も飲まなくても大丈夫になって来ています。
本当に戻ってこれてよかったです。普通の生活が、どんなに素晴らしいものなのか、日本の家族や友人がどんなに普通で穏やかなのか気付けてよかったです。

スムージー詐欺

ここ最近月に1度スムージーの作り方というメッセージが携帯に入って来ていました。タイトルはフリーメッセージで来るので、てっきり気の利いたサービスだと思っていました。


昨日うちの夫が会計士にいろんな書類を持って行くから、全部確認しないとと言って電話料金などもリストを見て確認していたのですが、そのリストの中にスムージーメッセージの料金がありました。


スムージーメッセージを受け取るだけで1回につき3ポンド50ぐらい引き落とされているようです。会社を調べて見たら11月にできた会社みたいなんですが、私は4回、夫は3回受け取っていました。


電話会社に連絡して、係りの人と話したのですが、彼女もスムージー詐欺にあっていたようで、メッセージを止めてくださいとの電話をかけたら、その通話料が高い番号のもので、止めてもらう相談をするのに300ポンドかかったそうです。


ですから、係りの人がすぐにその番号をブロックしてくれました。
小さい金額ですが、気づかないで1年間放置とかしていると、結構高くなりますよね。いろんな人がそのメッセージをもらっても、「こんどこのスムージー作ってみるか」ぐらいの感想を持つだけで、お金を取られているとは思わないですから。結構頭がいいですね。この詐欺を考えた人。


私たちの使っているプロバイダーは、来月からこういう詐欺は全部ブロックする方向だそうなので安心ですが、次から次にいろんな詐欺を思いつく人がいるもんですね。


イギリスにお住いの方、スムージーメッセージが来たら、STOPメッセージを送るとサービス停止だそうなので、ストップした方がいいと思います。

If you don't love yourself, how the hell you gonna love somebody else!

If you don't love yourself, how the hell you gonna love somebody else!
自分を愛せない者が、どうやって他の誰かを愛せるの?


最近、Netflixのルポールのドラッグレースという番組にはまっています。
上のセリフは、ルポールさんというドラッグクイーンが毎回番組内でいうセリフです。(日本ではドラァグクィーンという表記らしいですが、変換しにくいのでドラッグで行きます。)
どういう番組かというと、ルポールという女装家の番組で、女装家の人たちが、美やファッションセンス、ユーモア、演技力、歌唱力、ダンスなどを競い合う番組です。

本当にみんな美しいです。と言っても女性の美ではなく誇張された女性像ですが、私は好きです。ヴォーグにも彼女達のお化粧の仕方のビデオなどがあります。
興味のある方には見て欲しいのですが、整形級メイクどころの話ではなくて、別人級です。ハゲた中年も、巨デブの男の人も、ギークっぽい人もお化粧すると美しいです。原型が無くなるぐらいに塗りたくる感じです。

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このコートニーさん、スタイル良くて、声も良くて本当に綺麗です。

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美しすぎる〜。

ルポールの番組に出て来る人たちは、日本のオネエタレントでいえばIKKOさんとか、ミッツさんとかダイアナさんとかああいうダイナミックな感じの人が多いです。毎回アジア人も出ますが、日本で生まれた人も出て来ました。


ところでこの番組の中でルポールさんが毎回
敗者に「Sahay Away/サシェイ・アウェイ」
勝者に「Shante, you stay/シャンテ・ユー・ステイ」
と言うのですが、このサシェイ、とシャンテはルポールさんの造語だそうで、どう言う意味なのかいまいちピンときません。
知っている人がいたら教えてください〜。

そういえば、夫の叔父さんの銀婚式かなにかに、ドラッグクイーンみたいな人がいました。確かに美しかったのですが、ちょっと不思議なオーラで目立っていました。叔父さんが、性転換の手術をしたそうです。笑 昔の患者さんだったようで、驚きました。

アサシンズ・クリードというゲームとノートルダム寺院

ノートルダム寺院の火事ですが、テレビで見てびっくりしました。
悲しいというか、虚無感というか、やっぱりパリの代表的建築物だったので、燃えている映像はショッキングでした。


昨日うちの息子が言っていたのですが、ノートルダム寺院の再建にアサシンズ・クリードというゲームのグラフィックを参考資料に使うかもしれないとか。
アサシンズ・クリードというゲームは、フランス革命当時の王党派と革命を望む市民との戦いなんですが、このゲームの素晴らしいところは建物の中にも入っていけて、その中も詳細に描かれているところです。見ているだけで楽しくなってしまうゲームです。


普段はゲームが嫌いな私も、息子がこのゲームをしている時は、ゲームを見ながらパリの建物や地区をリサーチしていました。
「ママ、この人どこに住んでたの?調べて!早く!」とかと言われると、「はいはい」と言いながら調べたりしました。楽しい思い出です。


このゲームを作るために、調査した資料などをノートルダム寺院の再建に使うかもしれないという噂だそうです。
こう言う風に、ゲームとはいえ参考になるぐらいにきちんと作ってあると言うことはすごいことですね。まあ、若干の違いはあると思いますが、このゲームを作るためにかなりの調査を行ったことは間違いないです。


イギリスでいえば、ウエストミンスター寺院が燃えるぐらいの感じでしょうか?
ステンドグラスも再建できればいいですが、かなりの時間がかかるでしょうね。歴史が一瞬にして燃えてしまうなんて、悲しいことだなと思いました。

自己愛性人格障害の人への対応:グレーロック・メソッド

今日は久しぶりにカウンセリングに行って来ました。
最近またうちの夫のモラハラがひどくなって来たので、先生に色々と話を聞いてもらいました。


それにしても、カウンセラーの先生ってすごいです。1時間話したのですが、ほんっとに気持ちがすっきりします。
言おうとしていることをすぐわかってくれて、解説してくれたり、教えてくれるので本当に助かります。


今日は、夫の暴言とか死ぬ死ぬ詐欺の話をしていました。夫の暴言が急にひどくなった理由は義母の自己愛憤怒です。
夫は義母に普通の人には信じられないぐらいの暴言を吐かれて、お互い暴言を吐きあったみたいなのです。夫は通常その後2−3日は怒りがおさまらず私の行動のあらゆることに暴言を吐いて来ます。
例えば出かける前にトイレに行くことすら文句を言われます。
そして、昨日今日と死ぬ死ぬ詐欺も加わって、2人で車に乗っている時も、バスにわざとぶつかりそうなぐらい危ない運転をして、「これで2人とも死ねるよ」とか言い出して、本当に頭がおかしいと思いました。そんなに死にたいなら1人でお願いしたいです。


私はとにかく言い争いが嫌いなので、最近は何を聞かれても生返事、そして私の情報を与えないと言うことを一貫してやって来ました。
何をしたとか友達がどうしたとか楽しかったとか言うと、そのネタを元にいつまでもネチネチと攻撃されるからです。
質問されても、イエスともノーともとれるような曖昧な返事だったり、イエスかノーかの短い返事でそれ以外の感情に関することは何も話しません。テレビの話や食べ物の話など軽い話題しか話しません。


そのことを先生に言うと、実はそれってグレーロックメソッドという自己愛への対処法と言われている方法らしいです。
家に帰って来て、検索してみました。


自己愛の人はターゲットの人の感情をコントロールすることが目的なので、ターゲットが自己愛の生み出すドラマに一喜一憂したり恐れたりすることに満足するらしいのです。
コントロールできればできるほどそれが自己愛への報酬となって自己愛を満足させるらしいです。
でも、ターゲットが感情を見せることがなければ、退屈して飽きてしまうという考えのようです。


グレーロックメソッドの名前は、グレーのありふれた退屈な岩に興味を覚える人はいないと言うことからきているようです。
どこにでもあるような、グレーの岩のように退屈だと思われれば、自己愛の興味を引くこともなく、既にターゲットになっている場合でも飽きられて、他のターゲットを探しはじめる。ということのようです。


自己愛と別れるのは難しいのは万国共通なようで、このメソッドを使って別れるように仕向けて行く。ってことのようですね。


先生から「夫婦だとこのメソッドは実行に移すのちょっと難しいけど、あなたはもうやってたのね。ふふっ」と言われました。


夫も義母の暴言に混乱していたので、自己愛についてのビデオを見せてみたのですが、まるで義母のことを言っているように当てはまっててびっくりしたと言っていました。
ひょっとしてチャンスかもと思い「自己愛の家族がいると、考え方が少し偏ってきて、子供も影響されることもあるらしいよ。あなたもちょっとそう言うところがあるから気をつけたほうがいいわよね。」と言ったのですが、
その後、「俺が自己愛だなんて、どれだけ酷いことを言っているのかわかってるのか?」と怒鳴られてしまいました。


やっぱり自覚症状ないんですね。